DNA
豆蔵のDNA
創業の思い
オブジェクト指向とJavaを、日本に広めたいという思いから
豆蔵は、オブジェクト指向やJava、ソフトウェア工学を日本に広めたいという思いのもと、1999年に創業しました。当時、日本ではまだオブジェクト指向という考え方や開発手法が広く浸透しておらず、その普及に取り組むこと自体が挑戦でした。
技術を正しく理解し、正しく使いこなせるエンジニアを育てることが、ソフトウェア産業の発展につながる。その信念は、創業から四半世紀以上を経た今も、豆蔵の技術文化の根底に流れています。社名の由来
「豆」はJava Beansの蔵元でありたいという思いから
「豆蔵」の「豆」は、Javaのデータをひとつにまとめて格納する仕組みであるJava Beansに由来しています。プログラミングの塊であるBeans(豆)を、確かな技術力で磨き上げ、社会に届けていく。その蔵元になりたいという思いから、この社名が名付けられました。
一見遊び心のある社名の裏には、技術そのものへの深い敬意と、ものづくりへのこだわりが込められています。豆蔵という名前は、創業以来変わらない技術への向き合い方を、今も体現し続けています。技術普及の取組み
数多くの書籍・技術文書と、月間7万PV超のテックブログ発信
豆蔵は創業以来、数多くの書籍や技術文書を公開し、技術者の育成と技術普及に貢献してきました。個々のプロジェクトで培った知見を独占するのではなく、業界全体に還元していく姿勢は、創業時から一貫しています。
直近では、月間7万ビューを超えるテックブログを中心に、技術情報の発信を続けています。特定の技術や製品に偏らず、実践に基づいた知見を発信し続けることで、社外のエンジニアからも信頼される情報源であり続けることを目指しています。
Service
事業内容
01
クラウドコンサルティング事業
技術志向の高いお客様のデジタルシフトを支えるため、内製化を促す技術支援やソフトウェアモダナイゼーションを行っています。クラウドネイティブアーキテクチャの策定から、業務最適化を実現するクラウドERP導入まで、エンタープライズ領域とERP領域の両方をカバーしています。お客様が自ら技術を使いこなせる組織へ成長できるよう、伴走型で支援します。
02
AIコンサルティング事業
技術起点でお客様のDX組織変革を支援し、AIエージェントが自律的に価値を生み出せる「AI-Ready」な基盤づくりを後押ししています。データ品質やナレッジグラフの整備を含むAI・データ基盤の構築、実装力を重視した生成AI導入支援など、構想だけで終わらない取り組みを提供します。技術優位性を活かした業務改革や新規事業の創出を通じて、お客様の競争力強化に貢献します。
03
AIロボティクス・エンジニアリング事業
AI・制御技術を核としたロボティクス開発を支援し、ロボットとAIの活用による生産性向上・工場自動化を推進しています。クラウド連携型ロボティクスプラットフォームの構築や、AIロボティクスを活用した新事業開発にも取り組んでいます。SDV実現に向けたOEM・Tier1向けのソフトウェア内製化支援、アウトカー領域での技術コンサルティングも行っており、モビリティから製造現場までお客様の幅広いニーズに対応します。
04
モビリティ・オートメーション事業
製造デバイスのCASE対応企画・開発や、製造現場の自動化支援・リアルタイムデータ可視化に取り組んでいます。ADAS車載システムのコンサルティングに加え、航空宇宙関連事業も手がけており、モビリティ領域の先端技術を幅広くカバーしています。
Message
社長メッセージ
経営ボードのミッションは、
技術者が成長できる環境を提供し続けること。
私が一番大事にしているのは、
豆蔵が技術のプロフェッショナル集団であること。
経営ボードとしては、現場の技術者が成長できる環境を提供し続けなければならない。
その優先順位が最も高いですし、今後も変わることはないでしょう
代表取締役 社長
中原 徹也
Company Overview
会社概要
社名
株式会社豆蔵
設立年月日
2020年11月11日
※株式会社豆蔵は、1999年11月に設立、2000年5月より事業を展開して参りましたが、株式会社豆蔵OSホールディングスを持株会社とする経営体制への移行に伴い、会社分割により2006年10月3日をもって事業会社として新たに設立いたしました。資本金
130,714,250円
代表取締役
中原 徹也
従業員数
894名(2026年4月現在)
本社
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 34階
名古屋支社
愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山5階
相模原R&Dセンター
相模原R&Dセンター
八王子ラボ
東京都八王子市小門町3-6
